Mocaのオランダ生活

2025年度ワーキングホリデービザでオランダに在住中🌷オランダやヨーロッパでのリアルな体験談や感じたこと・情報を主に発信しています。

Workaway(ワークアウェイ)〜滞在費無料で海外旅行!〜

Workaway〜滞在費無料で海外旅行!〜

2025年度版、オランダワーホリ情報をリアルタイムに発信しているMocaです!

今回は、海外で滞在費を抑えながらローカルな生活を体験できる「Workaway」について、実際にトルコとポーランドで体験した私のリアルを交えて解説します。

Workawayを知らない人にも、少し興味がある人にもわかりやすく説明します。


Workawayとは?

Workawayは、仕事と引き換えに宿泊場所や食事を提供してもらう仕組みのマッチングサービスです。

給料は基本的にありません。その代わり、家賃や宿泊費がかからないのが大きな特徴です。

仕事内容は幅広く、

・農業
・ゲストハウスの手伝い
・子どもの世話
・語学交換
・DIY
・ペットケア

などさまざまです。

旅行と違い、「その国で暮らす体験」に近いのが特徴です。


私がWorkawayをした国と仕事内容

私は2か国でWorkawayをしました。

トルコ(2週間)

仕事内容は、

・ブランケットの編み物
・猫5匹のお世話

ホストは個人の女性で、同じアパートに住んでいました。
自分の部屋はありましたが、寒くて基本的にリビングで過ごしていました。

労働時間は決まっておらず、自由な日もあれば4時間ほど編み物をする日もありました。

食事は基本的に用意してもらえましたが、途中でホストが旅行に行き、その間はホストの母親(英語が話せない70歳の方)と1週間過ごすことになりました。これは事前に聞いていなかったため、少し大変でした。

私が実際に2週間で編んだブランケット。ホストの希望でいろんな柄にしました。

ポーランド(1か月)

ホストは家族。
仕事内容は、

・10歳の女の子の学校のお迎え
・遊び相手
・夕食作り

週3〜5日、1日約4時間ほど。
夕方までは基本的に自由時間でした。

驚いたのは、ホストの家から徒歩10分の場所に自分専用のアパートを用意してもらえたことです。これはとても快適でした。

食事は、仕事がある日の夜は提供。それ以外は自炊。
ただし、1週間ほど毎日夕食作りをお願いされた期間はホスト宅に泊まり、毎食一緒に食べました。

お世話をしていた女の子。学校帰りにアイスを食べたりすることも。

Workawayのメリット

私にとって一番大きかったのは、宿代が浮くことです。

海外旅行で最もお金がかかるのは宿泊費です。
Workawayを使えば、その部分をほぼゼロにできます。

さらに、

・ローカルな人とのつながりができる
・観光では行かない場所に住める
・その国の家庭料理や生活を体験できる

これは普通の旅行ではなかなか得られません。

特にトルコでは、海沿いの小さな町に住み、ゆったりした時間を過ごせました。
自分に合った仕事内容を選べば、仕事も苦ではありません。私は編み物や猫のお世話、子どもと遊ぶことが好きなので、楽しくできました。

伝統的なポーランドのドーナツ(ポンチキ)をたくさん食べるFat Thursdayの日。私のホストファミリーも大量に買って来てくれました。

デメリットと注意点

正直に言うと、楽なことばかりではありません。

トルコではホストの母親と1週間過ごすことになり、言葉が通じず、生活リズムも合わず、少しストレスがたまりました。

また、同じ家に住む場合はパーソナルスペースが少なくなります。

そして重要なのは、「ルールが曖昧になりやすい」という点です。

私の場合は、自分から積極的に

・何時間働くのか
・休みはいつか
・食事はどうなるか

を話し合いました。

これをしないと、自分の時間がなくなる可能性もあります。

1人の時間が欲しくてカフェに長時間滞在することも。これはこれで楽しい。

Workawayはどんな人に向いている?

・ソロ旅行をしている人
・費用を抑えたい人
・ローカルな体験がしたい人
・自分の意見をきちんと伝えられる人

逆に、完全なプライベート空間を求める人や、カップル旅行、友達との観光旅行にはあまり向かないと思います。

ポーランドで貸してもらっていたアパートから見える景色、最高でした。

私の正直な感想

最初の目的は節約でした。

でもやってみると、それ以上に得られるものがありました。

もう一度やるかと聞かれたら、仕事内容によっては「あり」です。
ただし、普通の旅行の代わりには使いません。

Workawayは、「生活体験型の滞在方法」だと思っています。


海外で暮らすように過ごしてみたい人には、ひとつの選択肢としてとても面白い仕組みです。

私は、トルコの海辺の町で過ごした時間や、ポーランドで子どもたちやホストファミリーと過ごした日々は、今でも忘れられません。

観光では見えない、その国のリアルな生活を感じられました。

さらに、自分の時間で他の都市や地域に遊びに行くこともできて、その国をより深く知ることができるいいツールだと思います。

 

もし少しでも興味があるなら、まずはどんなホストがいるのか見てみるだけでもいいと思います。ぜひ、Workawayをうまく活用して、新しい世界にチャレンジしてみてくださいね。

 

私のブログでは、このようなヨーロッパ旅行や、オランダワーホリについて情報発信しています。これからもどんどん発信していきますので、またお会いしましょう!

お読みいただきありがとうございました!

【オランダワーホリ2025】海外のスタバで働いてわかった!面接・時給・英語事情まとめ

2025年度版、オランダワーホリ事情をリアルタイムに発信しているMocaです!

私は現在ロッテルダムのスターバックスでフルタイムで仕事をしています。

この記事では、「海外スタバで働くリアル」をご紹介!参考になると嬉しいです。

オランダのスタバではエプロンにピンが付けられるのが嬉しい可愛い🐻

 

1.応募方法と採用までの流れ

・どこで求人を見つけた??

基本的に仕事探しはオンラインを中心に行なっていました。

使っていた主なサイトとしてはGlassdoorやLinkdin、Indeed。(詳しくはこちら👇)

 

www.mokanetherland.net

 

ただ、スターバックスの場合はこれらの求人サイトだけでなく、公式採用ページからも応募ができます。まずは片っ端からオンラインで応募しましょう。

 

また、オンラインのみでなく直接履歴書を持って店舗に行くのも効果的。

私の場合は、実際に直接私に言った店舗から面接の連絡がありました。

オンラインよりも早くマネージャーに伝わるので、すぐに働きたい人にはこちらも並行して行うことをお勧めします。

 

・履歴書(CV)のコツ

私が意識したこととしては、

①「経験」をアピールすること

②すぐに見てわかる、目につきやすい写真でアピールすること

です。

私の場合は日本でのスターバックス勤務の経験があったため、それをしっかりとレジュメに記載しました。

そして、自身の写真はスターバックスのエプロンを着ている姿のものにして、見てすぐに経験者だということが伝わるようにしていました。

さらに、プロフィールの周りに過去の自分のラテアートの写真も貼り付けていました。

バリスタ経験者の方にはこの方法は非常におすすめです。

・面接で聞かれた質問

面接はオンラインでストアマネージャーと一対一で行いました。

質問項目としては、ざっくり

・スターバックスで働きたい理由

・職歴

・自分が働く上で大切にしていること

・ビザについてや働ける日時など

と言った項目でした。

かなりフランクに行われましたが、割とがっつり志望理由なども聞かれるのできちんと英語で答えられるように準備しておきましょう。

・必要な英語レベル

日常会話がある程度できれば問題ないかと思います。正しい英語が使えるかというよりは、質問の内容をきちんと理解してそれに答えられれば大丈夫です。あとは笑顔と自信!

入社後にマネージャーに聞いたところ、バリスタの経験がある人に関しては英語力が高くなくても雇っていると言っていました。

バリスタ経験者でない場合は、しっかりと会話ができる英語力が必要かもしれません。

最近のラテアート。流石にフルタイム働いていると上手になってきたかも。

2.実際の仕事内容

基本的には日本のスタバとあまり変わりません。

レジ・ドリンク作成・洗い物や補充といった仕事内容です。

・日本との違い

やはり日本よりは少し緩めの自由な雰囲気です。それでもドレスコードはあるし、レシピもたくさんあって覚える必要があるのは変わりません。

日本でのスタバ経験がある私からすると、そこまでドリンクを覚えるのにも苦労せずという感じでした。

ハロウィン限定マグカップ。可愛い。

3.時給・シフト・待遇

・時給

21歳以上は15ユーロ(税引き前)です。オランダの最低時給が14.06ユーロなので、それを考えるとまあ平均ぐらいかな、、といった感じです。

イメージ的にはバリスタなどの飲食系よりもユニクロ等のアパレル系の方が時給が高め(16−17ユーロ程度)です。

給料は毎月25日に銀行に振り込まれます。オランダの銀行アカウントが必須です。

・勤務日数と勤務時間

私はフルタイム(週32時間)の契約なため、だいたい週4日8時間勤務といった感じです。

フルタイムには週32時間と週40時間の2つがあり、パートタイムとしては週24時間または週16時間が選択可能です。

基本的には一日8時間働くのが普通なので、何日にも分けて週32時間働くという形になることはありません。

 

また、週32時間の契約ではありますが、最近は旅行用にお金を貯めたくてマネージャーに頼んで週40時間程度働かせてもらっています。

最初から週40時間で契約してしまうと体力的にも心配なので、この方法が正解だったなあと思っています。

・社員割引

基本的には日本と同じ。1シフトにつき3ドリンク(休憩時間と出勤、退勤時)が無料で飲めるのと、フードやその他の商品が30%引き。

ただ日本と違うのが、週に1回無料でコーヒー豆200グラムまたはカプセルのコーヒーパック1箱もらえること。

これは日本よりも頻度と量が多くてお得、、、!

 

・ホリデー制度(有給)

バリスタでもしっかりとホリデー制度はあります。

週40時間のフルタイム出勤で年に25日間のホリデーが貰えます。

私は小旅行に行く時によく5から7日間ほどまとめてとっています。

 

たまにマネージャーから評価されてこういったピンがもらえるとモチベーションになります。

3.実際に働いてみて

これは海外で働いている人のほとんどが感じることかもしれませんが、やはり上下関係がかなりフラットだなと思います。お互いファーストネームで呼び合いますし、マネージャーやバリスタ関係なくColleague(同僚)と言います。フラットで自由な雰囲気だからこそ、自己主張はきちんとして、自分にとって働きやすい職場にしていくのがいいと思います。

ただ、自由とはいってもスターバックス。ある程度のマニュアルはきちんとされていますし、守らなければなりません。

日本で何かしらのアルバイト経験がある場合、その時点で十分なくらい仕事ができる真面目な人だとみなされる素質はあると思います(笑)

 

日本のスタバに比べると、そこまでキラキラして見える場所ではないのが正直な感想ですが、それでもやっぱり安定のコーヒーチェーンとしてオランダでも愛されていると感じます。

 

オランダワーホリの一つの選択肢として、スタバ店員はいかがでしょう!

私の体験談が、少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。

【オランダワーホリ2025】オランダ生活費まとめ!リアルな毎月の支出と節約術

 

 

こんにちは!オランダワーホリ2025年度の情報をリアルタイムに発信しているMocaです!

 

ワーホリを考えている人が一番気になることのひとつが「生活費」。

「オランダで暮らすのに毎月いくら必要?」「家賃や食費は日本と比べて高いの?」と不安に思う方も多いと思います。

 

そこで今回は、実際にロッテルダムで生活している私のリアルな出費をもとに、生活費を徹底解説します!節約のコツも紹介するので、これからオランダに来る人の参考になれば嬉しいです。

 

 

オランダワーホリ生活費の全体感

 

まずざっくりですが、私の毎月の生活費は1,3501,700ユーロ程度です。

節約すれば1,300ユーロ台で生活できますが、外食や旅行が増えると一気に1,700ユーロ超えます。

 

 

 

日本円にすると、レートによりますが2227万円くらい。

オランダは「家賃が高い&外食が高い」のが特徴ですね。

 

 

家賃:700ユーロ(光熱費込み)

 

私は現在、ロッテルダム中心街から電車で10分ほどの場所にあるシェアハウス(個室あり、家具付き、水道光熱費込み)で700ユーロを支払っています。

 

 

 

都市によって大きく差があり、アムステルダムだと同じ条件で9001,200ユーロすることも。

家探しは本当に大変なので、詳細は【関連記事リンク:家探し記事】にまとめました。

 

 

食費:自炊+外食で400450ユーロ

 

食費は自炊と外食を半々くらいにしています。

 

 

 

◎自炊

スーパー(Albert HeijnLidlなど)で買うもの:ギリシャヨーグルト、お肉、チーズ、はちみつ、パン

チーズやヨーグルトは日本より安くて種類も豊富で感動

アジアンスーパーは調味料やお米を買うのに必須だけど、全体的に値段は高め。👇

 

www.mokanetherland.net

 

 

 

◎マーケット活用

 

マーケットはとにかく安い!旬のフルーツは味も濃くて最高。

ただ、傷んでいるものも混ざっているので、ちゃんと見極めが必要です。

 

 

 

◎Too Good To Go

 

パン屋さんのToo Good To Goを利用したら、どでかいパンが4つで6ユーロ!

スライスして冷凍したので、当分パンには困らない生活に(笑)こういう節約ワザはオランダ生活ならではですね。

 

 

◎外食

カフェやレストランは11520ユーロ

8回くらい外食140ユーロ

飲み会は月2回で13040ユーロ70ユーロ

 

 

合わせて410460ユーロが目安です。

 

 

交通費:月100ユーロ前後

 

基本はSwapfietsの一番安いプラン(20ユーロ程度)で自転車移動

オランダの天気は不安定なので、雨の日でも自転車を持ってメトロに乗り、晴れたらそのまま自転車で帰宅というワザをよく使います。

 

 

また、オランダ国鉄(NS)には「ピーク時間を避ければ40%割引」という制度があり、これを利用して他都市に遊びに行くことも。

とはいえ、月に数回アムステルダムに行くと割引を使っても高いなあと感じます。

合計で月100ユーロ前後かかります。(高いっっ)

 

 

健康保険:月150ユーロ

 

ワーホリ滞在でも健康保険加入は必須。

私の場合、150ユーロ程度を支払っています。

病院や薬局を使ったことはまだないですが、何かあったときの安心感には代えられませんね。

 

 

 

通信費:月19ユーロ

携帯SIMLebara10GB9ユーロ)

Wi-Fiはルームメイト3人で割り勘、月30ユーロ → 110ユーロ

 

日本と比べてもかなり安いです。

 

 

カフェ・趣味・旅行

 

カフェ巡りが趣味なのでここには惜しまず使っています

ただし、ペストリーを毎回頼むとかなり高いので、普段はコーヒーだけのことが多め。でもどうしても食べたいときは、気にせず全然食べちゃってます。笑

 

 

 

飲み代は16ユーロ前後。ビールは比較的安めですが、カクテルは高い!

日本のような飲み放題はあまり見かけないので、12杯をしっぽり楽しむスタイルです。

 

旅行は月に1回行くか行かないか。行く場合は1700ユーロ前後かかります。毎月ではないので、平均化すればそこまで大きな出費にはなりません。

 

 

モデルケース:オランダ生活費シミュレーション

 

タイプ

月額生活費

特徴

節約派

1,350ユーロ

自炊中心、旅行なし、外食少なめ

普通派

1,500ユーロ

自炊+外食半々、たまに飲み会やカフェ

ゆとり派

1,700ユーロ〜

外食多め+旅行あり

旅行に行く月はさらに+500700ユーロ必要。

 

 

まとめ

 

オランダ生活の出費はやっぱり家賃が大きな比重を占めています。

でも、自炊を取り入れたりマーケットやToo Good To Goを活用したりすれば、工夫次第で生活費はぐっと抑えられます。

 

これからワーホリを考えている人は、毎月1,500ユーロ前後を目安に予算を組むと安心かなと思います。

リアルな生活費感覚をつかんで、オランダ生活を楽しんでいきましょう!

 

ヨーロッパでアジア人として暮らすということ【オランダワーホリ2025】

こんにちは!オランダワーホリ2025年度の情報をリアルタイムに発信しているMocaです!
4月からワーホリ生活をスタートして、早くも数ヶ月が経ちました。

今回は「ヨーロッパでアジア人として暮らすこと」について、私がリアルに感じたことを素直に書いてみようと思います。これから渡欧する人にとって少しでも参考になれば嬉しいです。


ワーホリ手続きから感じた「ヨーロッパ的ゆるさ」

最初に「あ、日本とは違うな〜」と実感したのは、渡航前のワーホリ申請のとき。
日本の役所のように、決まった手順でスムーズに進むことを期待していたら大間違い(笑)。担当者によって言うことが違ったり、話に聞いていた流れと全然違ったり。

でも、その裏には「みんなそんなに急がない」という文化があるんだと思います。
日本だと「1分でも遅れるなんて!」とピリピリすることも多いけれど、こちらは基本的に“なんとかなるさ精神”。働く人からすると、そのくらいのゆるさのほうが心地いいのかもしれないな〜と思ったり。

なんにせよ、初手から洗礼を受けたような感覚でした。笑

オランダの役所。ゆったりした時間の流れに最初はびっくり




アジア人、日本人として歓迎される瞬間

ヨーロッパに来て驚いたのは、日本人へのイメージがとても良いこと。
出身を聞かれて「日本です」と答えると、ほぼ100%の確率で

  • 「私、日本めっちゃ好きだよ!」

  • 「旅行で行ったよ、最高だった!」

  • 「いつか行くのが夢なんだ!」

と目を輝かせて言われます。ここまでポジティブなリアクションをもらえると、やっぱり嬉しい。思っていたよりもいい反応をされて嬉しい。

また、仕事をしていると「働き者だね」と褒められることもしばしば。日本では“当たり前”だと思っていた勤勉さや人への気遣いが、ヨーロッパでは価値あるものとして認められる。改めて日本で育ったことに感謝できる瞬間です。

オランダのカフェで仕事中。当たり前のことしてるつもりで褒められるとちょっと誇らしい




大変なこと①:偏見やステレオタイプ

もちろん、いいことばかりではありません。アジア人として、時々「ん?」と思う経験も。

例えば、夜に歩いていると車の中から若い子たちに「ニーハオ!」と叫ばれたり。悪意というよりは、ただ面白がってる感じなんですが、やっぱり気持ちいいものではありません。

また、初対面で「〇〇人でしょ?」と決めつけられるのも少し残念。私はあなたを見た目だけで決めつけたりしないよ、と心の中で思ってしまいます。

さらに、日本人に対して「シャイで英語が苦手」という固定イメージも根強い。事実そういう人もいるのかもしれないけど、ここでもやはり決めつけられるということに対してちょっとモヤっとしちゃいます。自分も無意識にそういうことを相手に言ってしまっていないか、振り返るいいきっかけにはなっているかも。

 


大変なこと②:アジア人女性への偏見

一番強く感じたネガティブな側面は「アジア人女性」への偏見。
「従順でおとなしい」「簡単に落とせる」というイメージが一部で根付いているように思います。

そのせいか、寄ってくる男性のタイプが言い方選ばずにいうとロクでもない、、かも笑。
正直、軽く見られていると感じて腹が立ってしまうこともあります。こればかりは文化的な偏見が背景にあるので、自衛と距離感が大切だなと痛感しました。

オランダの夏の夜は明るい。『アジア人女性』というラベルをどう扱うかは自分次第




大変なこと③:人間関係の“浅さ”

もうひとつ文化的な違いを感じるのは、人との関わり方。
ヨーロッパの人たちはフレンドリーで楽しい雰囲気を作るのが上手。でも、関係性は「広く浅く」という傾向が強い気がします。

もちろん深い話をできる友達もいるけれど、全体としては「楽しい時間を一緒に過ごす仲間」という感覚の方が強い。アジア的な“親友”や“深い繋がり”を求めてしまうと、少し寂しさを感じることもあります。

パーティー文化は楽しいけど、ときどき“深い話”が恋しくなる




学んだこと:アイデンティティを大事にする

ヨーロッパで暮らして学んだのは「無理に合わせなくていい」ということ。
アジア人、日本人としての文化は唯一無二で、それを大事にしながら生きていけばいい。

お互いの違いを尊重し合うことが一番大切で、劣等感や孤独を感じる必要はないんだと思います。
むしろ、違う価値観に触れられるチャンスを楽しんだ方がいい。

私はこれからも“日本人らしさ”を忘れずに、自分らしくヨーロッパ生活を続けたいと思っています。

 


まとめ

ヨーロッパでアジア人、日本人として暮らすことには、

  • 歓迎される喜び

  • 誤解や偏見に直面する大変さ

の両方があります。

でも、どちらも「リアルな経験」として自分の価値観を広げてくれるもの。これからヨーロッパに来る人も、無理に馴染もうとせず、自分らしく、日本人らしく暮らしてみてほしいです。私もまだまだ学びの連続なので、人としてたくさん成長していけたらいいなと思います。

デルフトブルーと歴史の街、デルフトを探訪【オランダワーホリ2025】

こんにちは!2025年度オランダワーホリの情報をリアルタイムで発信しているMocaです!
今日は、オランダの美しい街 デルフト(Delft) をご紹介します。
レンガ造りの家々、運河、石畳の広場…そして世界的に有名な青と白の陶器「デルフトブルー」。
首都アムステルダムやロッテルダムからも日帰りで行ける距離にあり、観光にもぴったりな街です。


デルフトってどんな街?

デルフトは南ホラント州にある人口約10万人の中規模都市。歴史的な街並みと学生街の活気が共存しています。
街を歩けば、可愛らしい運河沿いのカフェ、チーズ屋さん、花屋さんが並び、どこを切り取っても絵になります。
さらに、17世紀の画家フェルメールの故郷としても有名で、「真珠の耳飾りの少女」を生んだ街としても知られています。


青と白の芸術「デルフトブルー」

デルフトといえば、やっぱり Delft Blue(デルフトブルー)
青と白の繊細な絵付けが施された陶器で、17世紀から続く伝統工芸です。

市内には本格的な窯元やショップが点在しています。特におすすめは「Royal Delft」。
工房見学では、職人さんが1枚1枚丁寧に絵付けする様子を間近で見ることができ、その精巧さに驚かされます。
小皿やタイル、花瓶など、お土産にもぴったりな商品が揃っていて、値段は小物で10ユーロ前後から、本格的な作品だと数百ユーロすることも。

ベーシックな白と青だけでなく色鮮やかなものが置いてあるところも

もし「買うのはちょっと…」という人でも、博物館やギャラリーで作品を鑑賞するだけでも十分楽しめます。
また、市内のカフェやレストランでもデルフトブルーを使った食器に出会えることがあるので、探してみてください。


マーケットの魅力

毎週 木曜日と土曜日 に、デルフトのマルクト広場(Markt)ではマーケットが開かれます。
この広場は新教会(Nieuwe Kerk)と市庁舎に挟まれた大きな広場で、開放感抜群。
マーケットでは、新鮮なチーズ、パン、花、野菜、魚、さらには服やアンティーク品まで、あらゆるものが並びます。

特に土曜日は規模が大きく、街全体が活気に包まれます。地元の人たちと観光客が入り混じり、賑やかな雰囲気。
チーズの試食をしながらお買い物を楽しむのは、まさにオランダらしい体験です。

マーケットの開催場所によくある音楽トラック(陽気で楽しい)

その他の見どころ

  • 新教会(Nieuwe Kerk)
     高さ108mの塔が目印。上まで登ればデルフトの街並みが一望できます。
     オランダ王室オラニエ家の墓所もあります。

  • 旧教会(Oude Kerk)
     13世紀に建てられた歴史ある教会で、内部にはフェルメールのお墓もあります。

迫力満点の旧協会。20ユーロ前後で新協会と旧協会どちらも中に出入りできます。
  • フェルメールセンター(Vermeer Centrum Delft)
     フェルメールの作品や生涯を知ることができる施設。原画はないものの、全作品のレプリカや制作背景の展示があります。

  • 運河クルーズ
     春から秋にかけては運河クルーズもおすすめ。ガイド付きで街の歴史や建物のエピソードを聞きながらゆったり周れます。

オランダ感満載の景色

グルメとカフェ

デルフトは大学町でもあるため、カフェ文化が盛んです。
おすすめは、デルフトブルーをあしらった内装がかわいいカフェや、運河沿いのテラス席のあるレストラン。
また、パンケーキ(pannenkoeken)やクロケット(kroket)といったオランダらしい軽食も気軽に楽しめます。


モデル観光ルート(半日〜1日)

  1. 午前:新教会→旧教会を見学

  2. :マルクト広場周辺でランチ

  3. 午後:ロイヤル・デルフト工房見学&ショッピング

  4. 夕方:運河沿いを散策、カフェでひと休み

  5. 時間があれば:フェルメールセンターや運河クルーズも追加


アクセス情報

  • アムステルダムから:電車で約1時間(ハーグで乗り換えまたは直通)

  • ロッテルダムから:電車で約15分

  • 駅から市中心部:徒歩10〜15分


まとめ

デルフトは、歴史、芸術、日常の賑わいがぎゅっと詰まったコンパクトな街。
日帰りでも十分楽しめますが、ゆっくり泊まって朝や夕方の静かな運河を歩くのもおすすめです。
青と白の陶器に囲まれ、マーケットで地元の空気を感じながら過ごす1日は、きっと忘れられない旅の思い出になるはずです☺️

日本食を探す旅〜オランダでの食材調達術【オランダワーホリ2025】

オランダで日本食・日用品が買える場所&Ochamaオンライン活用術🍙

こんにちは!オランダワーホリ2025年度の情報をリアルタイムで発信しているMocaです。ロッテルダムで1年間のワーホリ生活を始めてから、日本食が恋しくなる日々。そんなときの強い味方が、リアル店舗とオンライン店舗のバランスを取った買い方です。

この記事では、私が普段使っているAmaizing Oriental(アメイジングオリエンタル)を先頭に、ロッテルダム近辺で日本食が買えるスポットと、注目のオンラインスーパー Ochama(おちゃま)について詳しく紹介します!


1|Amazing Oriental(アメイジングオリエンタル)【ロッテルダム店舗】

🏪 店舗情報と雰囲気

ロッテルダムにはParkhavenやAlexandriumなど、複数の店舗があります。
“東方行”の緑の看板が目印で、とにかくアジア系食材がジャンル豊富&大型店舗です。

✅ 中華系、韓国系、日本系の商品が広くそろっていて、アジアンスーパーとしてはロッテルダム規模トップ級
✅ スタッフもアジア圏出身が多く(なんとなく落ち着く雰囲気!)


🎯 買える日本食アイテム&価格目安

商品 内容 目安価格
米(5 kgパック) ジャポニカ米など 約15~25 €
味噌(750 g) 赤味噌・白味噌 約3~4 €
海苔 味付・焼き海苔 約2~4 €
調味料 醤油、みりん、酒など 約4~6 €
カップ麺 Acecook一平ちゃん等 約1.25 €/個

気になる点:

  • 日本食は「普通のスーパー」より少し割高ですが、品ぞろえとまとめ買いの利便性で納得。

  • まとめ買いをすると荷物は重いけれど、豊富な選択肢が魅力です 。

  • 私はいつもここを利用して日本食や調味料を揃えています。日常遣いでちょこちょこ買い足しするのにももってこいなので、気軽に利用しています。ロッテルダム内だけでなくデン・ハーグやユトレヒトにもあるみたいです。

2|その他アジアンスーパーもチェック!

  • Interburgo(ロッテルダム郊外)は、Redditユーザーが「日本食材も扱っている」と推薦

  • アムステルダム在住者向けには、Shilla(韓国系中心)やTokyo Ramen & Japanese Food(日本人経営)などがあるようです

店舗によって価格差や品ぞろえがあるので、Amaizing Orientalで基本を揃え+郊外や他都市の店で補う使い方もアリです!本格的な日本の食材やこだわりのお菓子などが恋しくなったらちょっとお高いですが日本人経営のお店に行ってみるのがおすすめです。

 


3|Ochama(おちゃま)|オンラインでも日本食が買える!

🍱 Ochamaとは?

  • JD.com系列のオンライン+店舗受け取り型スーパー

  • 食品・日用品・化粧品など幅広く扱っていて、日本米や調味料、日本の洗剤・化粧品も購入候補に

🚚 配送スピードと受け取り形態

  • 1時間配送サービス:9 AM〜11 PM注文で無料1時間以内配送

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  • 店舗受け取り(Pick-up Point):全国800以上に設置。29 €以上の注文で無料、それ以下は2 €の手数料

💬 私の知人・友人の使用感

  • 韓国人の友人は「日本米・カップ麺・調味料」をオンラインで購入しており、手軽に手に入るからラクと好評。冷凍食品のまとめ買いやセール品、セット品を狙うとお得に購入できるみたいです。また、機関によっては送料無料キャンペーンをしているそう。

  • 化粧品等に関しては、私がちらっとアプリを開いて確認していた時に資生堂・肌ラボなどの商品が一部販売されているのを見かけました。食品や日用品と一緒にまとめて買えるという点ではメリットですが、品揃えがかなり少なく価格もやや割高ですので、その他のサイト(YesStyle、Dokodemo、Amazonなど)がおすすめです。

⚠️ 注意点

  • 一部レポートでは、冷凍・生鮮食品は配送対象外の場合あり 

  • 店舗受け取りの場合は、11 AMまでの注文で当日3 PM以降にピックアップ可能


4|Amaizing Oriental vs Ochama|使い分け術

特徴 Amazing Oriental Ochama(オンライン)
品ぞろえ アジア全般+日本食まとめ買い向き 日本食+日用品、化粧品まで幅広く
価格 やや高めだが種類豊富 安めの印象あり(友人談)
形態 店舗で即購入 → 「重いけど安心」 届けてくれる/ピックで楽
使い分け ● まとまって買いたい時
● 海苔・味噌など「現物見たい」時
● 急ぎで欲しい時
● ライトに定期購入したい時

✅ まとめ

  • Amaizing Orientalはロッテルダムで日本食探しに最適な大型アジアンスーパー。価格はやや高めでも種類が豊富。

  • 他店舗(Interburgoなど)やアムステルダム店舗と併用で、より幅広い選択肢に。

  • Ochamaは「日本米・カップ麺・調味料・洗剤・化粧品」までカバー。1時間配送や店舗受け取りで便利。品質や価格判断は要確認。

  • あなたの生活スタイルに合わせて「現地大型店・オンライン活用・他都市取り寄せ」を賢く使い分けてください!

これがあると超便利!オランダ生活のアプリ&サービス10選【オランダワーホリ2025】

【保存版】オランダ生活に欠かせないアプリ&サービス10選

こんにちは!2025年度ワーホリ情報をリアルタイムに発信しているMocaです!

4月からオランダ・ロッテルダムでワーホリ生活をしている私が、「これがないと正直困る…!」と思ったアプリ&サービスをまとめてご紹介します。

今回は、「実際に使ってるもの」「友達が使ってて気になるもの」「生活が明らかに便利になったもの」を厳選。ワーホリ民・移住者の方に向けてお届けします!


1|NS(Nederlandse Spoorwegen)アプリ【公共交通】

オランダ国内の電車移動には、これがないと始まらない!

できること

  • 駅・時刻・ルート検索

  • 遅延情報・乗り換えアラート

  • 電車チケットの購入&表示(スマホが切符に!)

  • サブスクリプションで交通費を節約できる

💬 わたしの使い方
定期券(サブスク)を登録してるので、通勤にも便利だし、お得感がある!電車の情報がすごくわかりやすくて、乗り間違い防止にも助けられてます。カードもアプリから注文できて◎

 


2|DigiD【行政手続きアプリ】

ちょっと堅いけど、実はめちゃくちゃ大事。DigiDは、税金・保険・役所のあらゆる手続きに使う本人認証アプリです。

できること

  • 銀行口座、保険加入、ワクチン接種証明などの認証

  • BSN取得後に本格的に使う場面が増える

💬 わたしの使い方
DigiDがあると、オンライン申請の時にスムーズ。最初はちょっと難しそうに見えたけど、使ってみると意外とシンプルで助かってます!

 


3|Umob

街中に置いてあるレンタルバイクを使用したいときに必要なアプリ。

詳しい使い方はこちらの記事で↓

 

www.mokanetherland.net

 

使えるシーン

  • ちょっとした移動時に

💬 わたしの使い方
紹介コードで登録すると最初の10ユーロは無料で使用できます。ちょっとそこまで行きたい時、歩き疲れた時、さっと自転車に乗れるのがとっても便利!

 


4|Splitwise【生活費シェア】

ルームシェアしてるなら必須レベル。支払いを平等に&ストレスなく分けられるアプリです。

できること

  • 誰が何をいくら払ったか登録

  • アプリが自動で清算額を計算してくれる

  • グループでの支払い管理も簡単

💬 わたしの使い方
ルームメイトと使っていて、トイレットペーパーや調味料などの生活用品を買ったときに毎回記録してます。いちいち払わなくてもよくて、本当に楽!

 


5|bunq【スマホ銀行】

最近人気のモバイルバンク。iDeal対応&即時決済が便利すぎる!

できること

  • iDeal(オランダのQRコード決済)に完全対応

  • スマホで簡単に口座開設&管理

  • 買い物やサブスク支払いもスマホで完結

💬 わたしの使い方
カフェでQRコードからiDeal決済することが多くて、bunqがすごく便利!ポイントが貯まるシステムもあって、ちょっとした楽しみにもなってます。

 


6|Wise【国際送金】

Wiseを使うと海外送金や他通貨管理ができる!

アプリを入れておくと日本円からユーロになどの両替や送金をスマホ一つでできます。

以前書いた記事で詳しく紹介しているので、興味がある方はぜひそちらをご覧ください↓

 

www.mokanetherland.net

できること

  • 海外送金

  • 他通貨口座が持てて、管理がしやすい

  • 為替の確認

💬 わたしの使い方
大家さんの口座に直接振り込まなければいけない家賃の支払いもボタンひとつで簡単にできます。ユーロで稼いだお金をレートがいい時にサッと日本円に換金するという使い方もできて、非常に役立っています。

 

 


7|Albert Heijn アプリ【スーパー買い物サポート】

オランダ最大手のスーパー。アプリでの買い物体験がとっても便利!

できること

  • ボーナスカード(会員証)提示で割引

  • 割引商品やキャンペーンの確認

  • ポイント&デジタルレシート管理

  • オンライン注文や受け取り予約

💬 わたしの使い方
主に会員カードとして使ってて、提示するだけでボーナスがついたり、割引になったりするのが嬉しい!アプリでお得情報も見られるので、買い物前にチェックすると◎

 


8|Marktplaats【中古売買アプリ】

いわばオランダの「メルカリ」的存在。家具・自転車・家電などが格安で手に入るマーケットアプリです。

できること

  • 近所での中古品探し

  • チャットで取引(対面引き渡しが多い)

  • 大型アイテムも多く、引越し初期に便利

💬 わたしはまだ使ったことないけど…
自転車や家具を安く手に入れるのに最適そう。周りのワーホリ仲間もよく使っていて、今後使ってみようかな。。

 


9|Too Good To Go【フードロス×お得グルメ】

食品廃棄を減らすためのエコアプリ。お店の「余った食品セット」が安く手に入る人気アプリです。

できること

  • パン屋、レストラン、スーパーなどの「マジックボックス」を購入

  • 数ユーロで食材・惣菜・ベーカリー品などGET

  • エコ+節約が同時に叶う!

💬 私の使い方
「5ユーロでパンどっさり」とかザラにあるのでめちゃくちゃお勧め。ワーホリ中の食費節約にもなるし、社会的にも意味があるのが良いですよね。


10|buienradar(ブイヤンラーダー)【天気予報・雨雲レーダー】

オランダ特有の「1日に何度も天気が変わる」問題に効くアプリ。

できること

  • 雨雲レーダーで10分単位の降雨チェック

  • 雨が降り出す前に通知あり

  • 服装・傘の判断に便利

💬 まだ使ってないけど導入予定!
ルームメイトが使ってて「これ、結構当たるよ」って言ってたので、雨多めのオランダでは入れて損なしだと思ってます!


まとめ|アプリを味方にして、オランダ生活を快適に!

オランダでの生活って、慣れるまでがちょっと大変。
でも、こうしたアプリやサービスを使いこなせば、言葉や習慣のハードルをグッと下げてくれます。

気になったアプリがあったら、ぜひ一度使ってみてくださいね!


次回は「オランダの家探し体験談」や「英文レジュメの書き方」など、引き続きワーホリに役立つリアル情報を発信していく予定です✍️

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