Mocaのオランダ生活

2025年度ワーキングホリデービザでオランダに在住中🌷オランダやヨーロッパでのリアルな体験談や感じたこと・情報を主に発信しています。

オランダでの仕事探しリアルガイド【オランダワーホリ2025】

【オランダ・ロッテルダム】ワーホリでの仕事探し体験談

こんにちは!オランダワーホリ2025年度の情報をリアルタイムに発信しているMocaです!

2025年4月末にオランダ・ロッテルダムへワーキングホリデーで渡航し、現在仕事をしながら生活しています。

この記事では、私が実際に体験した「仕事の探し方」や「ビザの注意点」、そして「給料や雇用制度のリアル」まで、余すことなくお伝えします。これからワーホリでオランダに来る方、または今まさにお仕事を探している方の参考になれば嬉しいです。


1|ワーホリビザでオランダに渡航

私は2025年4月25日にロッテルダムへ渡航しました。
ワーキングホリデービザのため、1年間の滞在が可能です。

希望していた仕事は「バリスタ」か「花屋」。日本で学生時代からカフェ勤務の経験があったので、ローカルカフェで働けたらいいな…と思っていました。

とはいえ、土地勘ゼロ&オランダ語ゼロ。最初はどうやって仕事を見つければいいか分からず、試行錯誤の日々が始まりました。


2|仕事探しに使った方法【4本柱】

私が実際に使った手段は以下の4つです。

✅ ①Glassdoor

  • オランダでも使える求人サイト。英語の職種も多く、バリスタやホール、レストラン関連の仕事が豊富。

  • ひたすら応募。とにかく数で攻める。

✅ ②LinkedIn

  • プロフェッショナル向けのSNS求人。バリスタや花屋は少なめだけど、アパレルや観光系ならヒットする。

✅ ③直接訪問

  • 「ここで働きたい!」と思ったカフェには、レジュメ(英文)を持って直接訪問しました。

  • 実際に現地で「やる気」を伝えたほうが印象に残ります!

✅ ④InstagramなどのDM、お店のHPの求人募集ページ

  • 大々的に求人募集してなくても、意欲的な人は歓迎!というカフェは多かったです。気になったお店はInstagramやHPからメッセージを送るのもいい手段だと思います。

 

実際に私が仕事ゲットした流れ

 

Glassdoorでの応募では4件、直接応募では2件、Instagram応募で1件、HPからの応募で2件返信が来ました。

とは言っても、かなりたくさん応募してのこれなので、かなり仕事探しに労力は使いました、、、笑

お店によってはトライアルもありましたが、そこまで競争率が高いわけではないように感じました。トライアルは、ちゃんと仕事してくれる人かという簡単な確認のために行われていた印象です。

 

最終的には面接の際の雰囲気、給料、働き方などから一つに絞って仕事先が決まりました。


3|英語でOK?言語の壁について

オランダ語が話せなくても、英語だけで働ける職場はたくさんあります!

とくにスターバックスのような外資系チェーンや、ユニクロなどのアパレルブランドでは、英語が共通言語になっていることが多いです。

逆に、ローカル色が強いお花屋さんやカフェは、オランダ語必須なことが多く、応募がちょっと難しいかもな〜と感じました。


4|面接・やり取りはすべて英語!

私の履歴書(レジュメ)は英語で作成しました。
そのため、求人への応募、面接、採用後の連絡まで、すべて英語でのやり取りでした。

面接では、「日本で何年くらいカフェで働いてたの?」とよく聞かれ、「経験があるんだね!」ととても好意的な反応をもらいました。

🔑 ポイント:オランダでは“経験重視”!
学生時代でもいいので、アルバイト経験は強い武器になります。


5|ビザ申請中でも仕事探しは進められる

ワーホリビザは申請から取得まで約1ヶ月かかりました。

その間に仕事探しを始めたため、面接時には「まだビザは下りていないけど、○月○日までには取得できる予定です」と事前に説明していました。

実際にこれで断られたことはなく、誠実に説明すればOKという印象です。

 

ワーホリビザ取得までのビザはこちら!

 

www.mokanetherland.net

 


6|給料・雇用制度のリアル

私が提示された時給は15ユーロ(税抜)
オランダでは給料は月払いで、税率は約30%。つまり、手取りは実質70%ほどです。

以下、ポイントをまとめます:

項目 内容
時給 15ユーロ(税抜)
支払い 月1回
税金 約30%(所得税)
チップ制度 ほとんど無し(現金でもらうことがある程度)
昇給 半年〜1年後にあり得るが、ワーホリだと厳しい場合も
年齢による給料差 21歳未満は最低賃金が低いので注意

💡 ちなみに、マネージャー職などに応募すれば最初から高い給与が出ることもあります。経験がある人は、遠慮せずトライしてみてください!


7|仕事が見つかりやすいのはどこ?

見つけやすい

  • スターバックスなどのチェーンカフェ

  • 大きめのレストランやホテル

  • ユニクロなどのアパレル
    → 英語OK、求人が多い、即戦力重視

見つけにくい

  • ローカルの花屋やベーカリー
    → オランダ語が必要だったり、そもそも求人が出ていない場合も


8|これから行く人へのアドバイス

  • レジュメは英語で用意&経験をしっかり書く

  • ビザ申請中でも就活してOK!誠実に伝えることが大切

  • オランダ語が不安でも英語だけで働ける場所は意外と多い

  • “経験重視”の文化に自信を持って!学生バイトでもアピールポイントになる

  • 求人サイトと直接訪問、両方やるのが最強


9|まとめ

オランダでの仕事探しは、日本とは少し違います。
ですが、正直に言って、「行動した人」が仕事を見つけられる国でもあります。

英語でのレジュメ、経験のアピール、そして現地に足を運ぶ行動力があれば、ワーホリでもきっと働ける場所は見つかります。

ロッテルダムやアムステルダムなど、都市部には求人も多いので、ぜひ怖がらずにチャレンジしてみてくださいね!


この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです🌷
今後もオランダワーホリや生活に関する記事を更新していきますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!