こんにちは!オランダワーホリ2025年度の情報をリアルタイムに発信しているMocaです!
ワーホリを考えている人が一番気になることのひとつが「生活費」。
「オランダで暮らすのに毎月いくら必要?」「家賃や食費は日本と比べて高いの?」と不安に思う方も多いと思います。
そこで今回は、実際にロッテルダムで生活している私のリアルな出費をもとに、生活費を徹底解説します!節約のコツも紹介するので、これからオランダに来る人の参考になれば嬉しいです。
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オランダワーホリ生活費の全体感
まずざっくりですが、私の毎月の生活費は1,350〜1,700ユーロ程度です。
節約すれば1,300ユーロ台で生活できますが、外食や旅行が増えると一気に1,700ユーロ超えます。

日本円にすると、レートによりますが約22〜27万円くらい。
オランダは「家賃が高い&外食が高い」のが特徴ですね。
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家賃:700ユーロ(光熱費込み)
私は現在、ロッテルダム中心街から電車で10分ほどの場所にあるシェアハウス(個室あり、家具付き、水道光熱費込み)で700ユーロを支払っています。

都市によって大きく差があり、アムステルダムだと同じ条件で900〜1,200ユーロすることも。
家探しは本当に大変なので、詳細は【関連記事リンク:家探し記事】にまとめました。
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食費:自炊+外食で400〜450ユーロ
食費は自炊と外食を半々くらいにしています。
◎自炊
• スーパー(Albert HeijnやLidlなど)で買うもの:ギリシャヨーグルト、お肉、チーズ、はちみつ、パン
• チーズやヨーグルトは日本より安くて種類も豊富で感動✨
• アジアンスーパーは調味料やお米を買うのに必須だけど、全体的に値段は高め。👇
◎マーケット活用
マーケットはとにかく安い!旬のフルーツは味も濃くて最高。
ただ、傷んでいるものも混ざっているので、ちゃんと見極めが必要です。
◎Too Good To Go
パン屋さんのToo Good To Goを利用したら、どでかいパンが4つで6ユーロ!
スライスして冷凍したので、当分パンには困らない生活に(笑)こういう節約ワザはオランダ生活ならではですね。
◎外食
• カフェやレストランは1食15〜20ユーロ
• 月8回くらい外食 → 約140ユーロ
• 飲み会は月2回で1回30〜40ユーロ → 約70ユーロ

合わせて月410〜460ユーロが目安です。
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交通費:月100ユーロ前後
基本はSwapfietsの一番安いプラン(20ユーロ程度)で自転車移動。
オランダの天気は不安定なので、雨の日でも自転車を持ってメトロに乗り、晴れたらそのまま自転車で帰宅というワザをよく使います。

また、オランダ国鉄(NS)には「ピーク時間を避ければ40%割引」という制度があり、これを利用して他都市に遊びに行くことも。
とはいえ、月に数回アムステルダムに行くと割引を使っても高いなあ…と感じます。
合計で月100ユーロ前後かかります。(高いっっ)
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健康保険:月150ユーロ
ワーホリ滞在でも健康保険加入は必須。
私の場合、月150ユーロ程度を支払っています。
病院や薬局を使ったことはまだないですが、何かあったときの安心感には代えられませんね。
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通信費:月19ユーロ
• 携帯SIMはLebara(10GBで9ユーロ)
• Wi-Fiはルームメイト3人で割り勘、月30ユーロ → 1人10ユーロ
日本と比べてもかなり安いです。
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カフェ・趣味・旅行
カフェ巡りが趣味なのでここには惜しまず使っています☕
ただし、ペストリーを毎回頼むとかなり高いので、普段はコーヒーだけのことが多め。でもどうしても食べたいときは、気にせず全然食べちゃってます。笑

飲み代は1杯6ユーロ前後。ビールは比較的安めですが、カクテルは高い!
日本のような飲み放題はあまり見かけないので、1〜2杯をしっぽり楽しむスタイルです。
旅行は月に1回行くか行かないか。行く場合は1回700ユーロ前後かかります。毎月ではないので、平均化すればそこまで大きな出費にはなりません。
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モデルケース:オランダ生活費シミュレーション
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タイプ |
月額生活費 |
特徴 |
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節約派 |
約1,350ユーロ |
自炊中心、旅行なし、外食少なめ |
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普通派 |
約1,500ユーロ |
自炊+外食半々、たまに飲み会やカフェ |
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ゆとり派 |
約1,700ユーロ〜 |
外食多め+旅行あり |
※旅行に行く月はさらに+500〜700ユーロ必要。
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まとめ
オランダ生活の出費はやっぱり家賃が大きな比重を占めています。
でも、自炊を取り入れたりマーケットやToo Good To Goを活用したりすれば、工夫次第で生活費はぐっと抑えられます。
これからワーホリを考えている人は、毎月1,500ユーロ前後を目安に予算を組むと安心かなと思います。
リアルな生活費感覚をつかんで、オランダ生活を楽しんでいきましょう!